2009年09月07日

ヘッドマッサージは加齢対策によいのか?

こんにちは、白鳥の皆さま♪

水かきのmimiでございます。


前回お話した、美容整形のドクターが、オデコにボトックス打たないと顔のハリがでたようにみえないよ・・とカウンセリング時に言われた事で、
頭部の手入れ=老化防止 の大切なキーポイントと理解しました。

そこで、頭部の筋肉の役割を調べて見たところ、顔の表情筋以前に、アンチエイジングには、絶対押さえておくべき筋肉です。



 
 赤〜前頭筋 眉を上げたり額にしわをよせる時に働きます。
 
青〜側頭筋 顎を閉じる時に最もよく働く筋肉です。
 
緑〜後頭筋 額を平らにのばす働きをします。


この3か所の筋肉を、毎日保養するだけでも、加齢による表情の変化には対抗できそうですね。

但し、肌に細かなシワを寄せるのは、肌の真皮層と言われる「コラーゲン・エラスチン」のある部分です。
筋肉を強化していくだけでなく、「真皮層〜皮下脂肪〜筋肉」この三つの組織がきちんとスキマなく密着していなくてはいけません。

いわゆるタルミと言うのは、皮下脂肪が皮膚の真皮と筋肉のスキマを引力とともに落ちていく現象で、皮下脂肪の荷重が、皮膚を道連れに、下垂することです。

お顔の中で、こめかみや眉間は、皮下脂肪があったほうが、人相の良くみえます。


ココで明確にしておくと、私の考えるアンチエイジングとは、「年齢なりに健康で美しい」ということで、「若く見える美の追求」ではありません。


そして加齢に対抗する条件として三つ

・薬剤を使わない ・機械・外科手術ではない ・当事者が行える事が理想
  でした。



そこで興味を持ったのが東洋医学の陰陽論で、人間も自然界の一部としてとらえる、バランスの思想。
 
氣 
という生命力エネルギー そして、
体内体表にながれる「経絡=メリディアン」という氣の通り道があること。
氣の通りをよくするだけで
、外面的変化・内面的変化 双方に影響を与えること。


漢方薬とは気のエネルギーを補ったり、抑えたり(寫)するように、調合されることをしりました。


そして、中医学の医師に教えて頂いた、氣の通り道を潤滑にする漢方薬草処方の台湾産のアロマオイルがあり、中医師の手ほどきをうけて、寫血療法にもにた中国伝統療法術を学びはじめたのは5年前になります。

では、ここでお手軽マッサージをしてみましょう。

親指でこめかみを渦巻き状に揉みほぐして、
その親指をこめかみから髪の生え際にと少しづつずらしていきます。
指は離さず、おさえたままでこめかみ〜生え際〜側頭部
のまる身に添って指を流します。

その時に、頭皮がブヨブヨしていないか?痛みがあるか?気持ちの良いところがあるか?チェックする気持ちでしてみましょう。


どうですか?

目の疲れが取れた気がしませんか?

側頭部には目に関係する、氣の通り道があるのです。

話は、長くなりましたが
ヘッドマッサージは、加齢対策に良さそうですね



そして前述の 
「真皮層〜皮下脂肪〜筋肉」この三つの組織がきちんとスキマなく密着していなくてはいけません。

↑こちらには、漢方薬処方のアロマオイルが活躍してくれます。
ヨモギ・レンギョウ・マグノリアなどの血流とデトックス・抗炎症によいアロマオイルを使ったヘッドマッサージは、またこの次にお話ししますねかわいい



posted by m at 04:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 小顔専科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

かっさ施術とは。

こんにちは、mimiです。

このブログをスタートしてから5年目です。

途中、放置してしまった時期は何をしていたかというと「漢方アロマでイキイキ健康美生活おくりましょう☆」
http://inyou.seesaa.net/を、ガンガンUpしておりました。

東洋医学とアロマセラピーと、その技術奨励に時間を割いておりました。ぞの結果、小顔専科にもありますように、目の錯覚を利用したメイクアップの顔のリフトアップだけでなく、体の氣血の流れを整えると顔も体も引締まり作用が顕著にあらわれるのです。

上記の時期、東洋医学よりした私の時代もまた、ニュートラルに戻りまして、多数に広がったブログをこのブログに絞り込もうと思います。なので、漢方の話もアロマの話も、メイクの話も色々な内容になるかと思いますが、カテゴリーを細分化したので そちらをクリック!ご活用下さい。

その知識と技術を加えた Mimi’s Beauty Salonをこれからも応援ください。



さて、新カテゴリーの小顔専科ですが、これは他にもブログがありソコに飛んで頂く為のカテゴリーです。
http://kogao111.seesaa.net/

2008年5月に、体験者写真をのせただけのブログです。同年3月に日本赤十字社広尾病院 アロマ研究会で講演時使用した写真を掲載しております。

この年の年末あたりに、A社から活沙施術として専用美容液とプラスティックのヘラを組み合わせが発売されました。

年を開けた今年の2月に、大手エステT社の広告チラシが入り、そこにも「メスのいらないフェィスリフトーカッサ」と書かれていて、

なるほど〜とうとう大手も乗り出したか_と思いまいした。
但し、使用しているものがプラスティックのへらで、スイス製法の化粧品で行うそうです。

東洋の伝統民間療法でしたので、広まってもいいんです。独占さえしなければ。

刮(かっさ)中国系の発音は(ぐあっしゃ・ぐあさ)といいます。
詳しくは、漢方アロマイキイキ健康美生活ブログurl, http://inyou.seesaa.net/のどこかに書いてありますので、ご覧ください。


私は、シンガポール・香港まで中国人に同行して習得したように、漢方処方のアロマ精油と翡翠・黒スイギュウ、黄スイギュウの角のへらで行います。

写真を公開してもOK!という方がいらっしゃいましたら,upいたしますね。


posted by m at 18:45| 小顔専科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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