2012年01月13日

川嶋舟先生 動物介在療法のお話

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白鳥のみなさま、こんにちは
新年も1月の半ばとなりました、既に通常モードに御戻りでしょうか?

今朝は、昨年4月に発足した「日本橋文化交流会」の新年初のセミナーでした。

この会は名称の通りの会ですが、日本橋にまつわる人々が様々な文化交流として月2回 (早朝 時々夜間) 様々なジャンルの講師をお招きし、見識を深めたり、意見交換させていただく場所です。
会員は、地域がら江戸時代より商いをされていたり、地域に貢献している方々が多いのです。
私は、仕事場が近所というだけで、飛込みでセミナー参加して会員になりました。



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癒されますね、この写真!

今朝のセミナーでお話しいただいた川嶋舟先生200942.jpg

人間と動物が関わる事によって何らかの形で社会参加する機会が増える事、特に『人がのる事が出来る動物→馬』の「動物介在療法」を研究されてらっしゃいます。

社会参加の機会が狭められている発達障害をもつお子さんや自閉症患者、さらにご家族までもが「馬」に触れることで心身がより健康に向いてくる、
驚くべきことは、歩行困難で車椅子生活の方が、乗馬中は背筋が伸び、身体のバランスが取りやすくなった方がいたり、杖をつかなくとも数日間は歩行が出来るようになった、という成果写真も見せていただきました。
馬を媒介として、家族や兄弟、また他者(障害児と教諭)との緊張がほぐれ、心の密度が深まるそうです

そして、昔の日本では、障害者が農業や漁業に従事していて、社会的な居場所があり、周りの方々も日常的に面倒をみている関係が築けていた。いつしか現状にスライドしてしまったが、障害者も役目を持てる社会が出来ないものか・ともお話しされていました。

社会学者のような川嶋先生ですが、
東大卒の獣医学博士・獣医師で聞き手を楽しませて下さる温かみのある話し方をされるんです。
私の想像する獣医(牛馬など)のイメージ(ちょっと無骨)より
洗練されてらっしゃいました。お姉さまが秋篠宮妃殿下の紀子様です。

また、先生は2011年3月11日に常磐線に乗車中、相馬駅付近で地震にあわれ、
当日とその後の復興支援の記事が文芸春秋10月号に掲載されております。



私は乗馬歴初期に落馬のショックから立ち直れず、5年前に馬具も手放してしまったのですが、いつか再び馬と触れ合いたいんです。
先生にご相談したら、在来馬や道産子など小さな馬ふれて見るとよいですよ、冬の北海道なら落ちても雪で痛くないし。
とアドバイス頂きまして、寒い日に馬の首筋にもたれて暖をとっていた一瞬を思い出しました。

ああ、また馬に乗れる・・(笑顔)・・夢がひとつ増えました。



動物介在療法にご興味ある方は、こちらにお問い合わせしてみては如何でしょうか?
http://nodai.cc-town.net/laboratory/single.php?id=22


ペットロスは、カウンセリングを受ければ必ず克服できる。
ペット介護されてるなら、その時点からカウンセリングを受けられた方が良いそうです。
獣医師でカウンセリングが出来る方もいらっしゃるそうですから、
お悩みの方がいらっしゃいましたら、お伝えしてくださいませ。

2012年早々は、心のBEAUTYの内容でした。
では、白鳥の皆さま、今年もどうぞよろしくお願いします。
かわいい











posted by m at 14:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | mimiのささやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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