2011年11月23日

東洋施術 グアサー2006年〜

昨年からメジャーになってきた「かっさ」これは日本の呼び方

「グアサー/guassa」がインターナショナルでは通じます。

http://www.flickr.com/photos/roselotussandalwood/sets/72157600017901988/


凄い写真ばかりですが、4日位で元のお肌にもどります。

私の施術は、背部は、オールハンドのメリディアンマッサージ。顔頭首胸部は、やはりオールハンドのメリディアンリンパマッサージと併せて行います。

顧客で、首の後ろに握りこぶし大のシコリを持ってらした方、当初はグアサーのシャも出ないほどカチカチ。7か月5回の施術でようやくそのシコリが流れました。

お手入れもグアサーもシャだけで図るでなく、補も併せていくことで、「自力」が動き出しますね。


刮痧(GUASA) 瘀血(OKETSU / yuxue)

中国の伝統医術の一つであり、民間療法として数千年も使われています。
経絡つぼを刺激する事により、気血の流れを整えて体全体の機能を活性化し、人が本来持っている自然治癒力を高めます。

瘀血(OKETU)は、人体にとって老廃物であり毒素です。グアシャ療法は直接皮膚を擦って汗腺の活動を活発にさせ、老廃物を人体の内部から引き上げる際に「シャ」と呼ばれる皮下出血のような赤点が皮膚表面 に現れます。
但し、「オケツ」のないところには「シャ」はでません。症状により現れる量と色は異なり、個人差はありますが、一週間前後できれいに消えます。
顔のguasaは「シャ」は出ません。老若男女とわず「小顔専科」テクニックです。

「シャ」の出ている部位により、弱まっている内蔵と経絡が判明します。施術後に血行循環はもちろんリンパの流れも良くなるので、十分に水分を摂取することで体内の老廃物も排出することができます

現在は、顧客からのご紹介の方だけお受けさせて頂いていますが、
当サロンの<Iqiフルコース>は、「足湯〜あしふみ〜背部~腕〜デコルテ~顔~頭」の流れで行います。

お顔を施術させて頂くころは、ほぼ皆さんグッスリお休みになってらっしゃいます。
DVC00103.JPG
写真はサロンのテキスタイル

 グアサーの解説⇒http://inyou.seesaa.net/category/3414439-1.html
ラベル:かっさ グアサー
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