2010年12月21日

片頭痛とまぶたの痙攣

白鳥のみなさま、こんにちは。
皆様の水かきのmimiでございます。

さて前回の予告で、ちょっと大変なことになったとお知らせしましたが、
それは何かと言いますと、

お顔が痙攣し始めてしまったのです。
頭の即頭部からこめかみに不快感・・というより痛みときしみがあって
右のまぶたが「痙攣しっぱなし」なのです。 
3秒痙攣して1秒休んで、また痙攣。というようなとっても怖いがく〜(落胆した顔)状態

早朝から、遠方に向かっていたので
車の中で、仮眠をとれば納まるだろうと思っていたのですが、一向によくなりません。
疲労ではない、脳に何かがあるのかも・・と思ったりしました。

病院で検査して貰うにも、顔の痙攣は煩わしいので、帰宅したら漢方精油で処置して、早めに寝ないと。。。

と深夜にずれ込んでいた生活を改めようと反省しました。

私は昔から「無理のきく体」で、2日寝ないとか、30時間位起きている事もザラにあるのです。
得にセミナー等の時は、寝ずのやや興奮状態(トランス状態)が
自分には合ってる気がして・・といっても根拠なし
さすが、体は疲れてきているのね_と感じました。
数週間前から片頭痛もあったし。
帰宅して、部屋を暖め、自分も厚着して、すぐに寝れるように準備しました。

陰陽五行論を基に開発された漢方精油から「采」と「定」を選択しました。

この二つをチョイスした理由は、
「采」は、五行では水
生命力や腎臓・膀胱の経絡に有用です。
痙攣が起こるのは、血液の流れが滞っているから。そして、五行の水が淀んでいるか、氷水になっている血流が凍ってしまってるんです。

「定」は、五行では火
心、心包、三焦、小腸経絡に有用です。
痙攣が起こる前段階の片頭痛と原因の不定期な睡眠を考えると、交感神経と副交感神経のバランスが崩れている事。これは心、心包経絡に打撃です。
即頭部を押さえて見たら耳周りに激痛が走ることで、三焦経絡部位です。

五行の水と火は相克関係にあるので、ここのバランスが崩れてると考えます。
まぶたに異常がでるのは、五行の木が関係するのですが、
「バランスの崩れた水→木→バランスの崩れた火」にはさまれた木もバランスが崩れるのは当然ですね。

ちなみに木は
肝、胆経絡を表し、人体では目なのです。肝臓が悪くなると黄疸が目に出たり、暴飲暴食を繰り返していると目の疲れに直結します。

なので、まず「采」をまぶたと即頭部にすりこみ、指圧と水牛のヘラで解して行きました。
そして「定」を押さえて痛かった耳周り、首筋につけ同様にして、
胸元と心、心包経絡のある手首、吸引できるように鼻の下にもつけました。

自分自身のケアを、「あ~いたい・・」と言いつつ一時間位処置しました。
途中から、精油の香りと解されてとても心地よくなってきました。
それで就寝したんですけれど。。。

あんなに酷かった「痙攣」は治まりました。
よかった、よかった
これを放置すると、不定愁訴から病気になってしまうんでしょうね。

少し早く寝る準備をして、テレビ見ながらできるんですもの。。今晩もジムトレーニングから戻ってきたら「抑えのセルフケア」してみたいと思います。

私も、自分が不養生な事を痛感したので、
こんなことも、あんなことも、体験している事でお役立てられそうな事をお伝えしないとと思っております。

アポの時間が迫ってきたのでUPしますが、
後ほど編集して写真をUPしますので、再びいらしてくださいませ。

では、白鳥のみなさま、お読み頂いてありがとうございます♪
また、いらしてくださいね、お待ちしております。
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