2009年09月30日

講師のおしごとに付帯する、大きなよろこび


Vatan Cutting Edge・バンタン カッテイング エッジ 2009
22-23/09/2009 at Ebis303

ヘアメイク プロフェッショナルスクールの卒業学年個人作品展示発表コンテスト です。

こちらは、Beauty Produce 
コスメティックメーカーの仮想ショップ展開をして2チームで競い合います。
内容は、スキンケアカウンセリング・メークアップ・ネイル+アロマセラピー&メイクアップデモンストレーション。







提携はM・A・C 審査員もMACのスタッフの方々です。
さらに、メンバーの中には既にMAC artistとして活躍している2名も参加しています。
 
左右の2チームで競ったのですが、優勝グループのリーダーはクラス全員でこの機会に臨んだんです・・と涙ながらのコメント。 いい子たちだなあ〜と講師の私も、感激。ありがとう★ 

こちらはヘアメイクアーティストのコンテスト
テーマ[Special Woman] すでに学内選抜されて作品がステージにて競う合います。
 
後ろ姿ですが、「聖母マリア」を表したのかな?タイミング遅れて後姿ですがオーラありますね。
但し、石膏上のボディメークが乾燥ではがれてきた部分もあるので、テクスチャーをウエットとドライの2種使えば尚更良かったですね・・・予算がかあかりすぎるかしら・・

TOP登場でしたので、今回のレベルの高さを印象づけてくれました。

さて、準グランプリ2作品。
 
「銅像になったマリーアントワネット」
前日に、録画しておいたマリーアントワネットのフランスTV作品を見ていたので情報がタイムリー。
ブロンズ前の下地作りもとても丁寧で、顔の施された立体のアートた、ヘアスタイルの仕上げ、そして頭上に馬車が結いあげられている事など、イマジネーション炸裂の素晴らしい、美しい作品でした。
「楊貴妃」
赤と黒の配分や、当時には見られなかったであろう柔らかなフォルムが未来的な楊貴妃を思い起こさせました。作品を作るという事は、モデルの意欲も現れる。いかに、アーティストの魂が作品に込められているかが、僅差の差になるんだと思う。

はい、グランプリです★
 
アメリカンコミックから飛び出してきたヒロイン!とにかく審査員もうならせてしまう程のカッコよさ!!!
審査員が、招いてくれてありがとう・・CALLが意口同音にこれだけ言われた年は、例年になかったかも。
アメリカの文化と、日本のアニメ文化、それが美とトレンドで表わされているので、オバマさんと鳩山さんにもこの場所にいてほしかったですね。
てても、素晴らしかった。。キレイにとれている写真がでてきたら追加upしますね。

彼らが1年時の時に講義を担当しましたが、とにかく出席率が良かった。そして必ず思う事が、授業意欲というか必ず熱心に受講している受講生たちが、この場にいるという事。

もちろん、指向が違う優秀な受講生も別な場で活躍しているのだけれども、中には苦悩したり現実的な事象によって(バイトに励みすぎ・・等)、スクールにすら姿を見せなくなってしまう学生たちもいるけれども。
とにかく足を運んで、学びや消化、創作や失敗の経験を積み重ねるしかないですね。姿をみせれば、迎合出来ることっもあるし、迎合したくなければ、その姿をみて他者は何かしらの刺激を受ける。

摩擦によって磨かれて、自分も他人も気づかない自分が、いつ現れるか・・ 
私も皆さんからエネルギーをいつも頂いています。ありがとう。


タグ:バンタン
posted by m at 10:19| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | mimiの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/129168570
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。