2009年08月29日

「HERS」は戦う雑誌。

こんにちは、このカテゴリーを開設してから2か月以上がたってしまい、mimiさん又ですか〜と言われそうです。

さて、数か月前にこのカテゴリー開設のきっかけとなった、

美しいアイコン・萬田久子さんの表紙の月刊誌[HERS]6月号を購入しました。

中には、すこし装飾過剰気味の萬田さんや、Beautifulな読者モデルの方々が、全身のお手入れサロンや50代でもコノ位オシャレにしてみて!とご提案。
メークアップ&ヘアスタイルもナルホドと思わせる説明があり、向上心逞しい雑誌です。

私が思うにこの月刊誌は

力を振り絞ったアラウンドフィフティーが、日本の既成概念「50代=オバさん=初老」 と戦う女性誌です。 

なので、パラパラ〜っと見て、疲労困憊してしまいました。

やはり家庭画報などのように、「京都を訪ねる」とか「書がドウタラ・・」とか、途中に休憩できるところがないと、ホントに生気を吸われそうな気持になりました。


ふた昔ほど前に、シニア世代に向けてのビューティーレッスンを3ヵ月6回かけて実施したことがあります。

好評だったので、来期もしてみる?とアフターMTで提案した所、30代の男性メークアップアーティストが難色をしめしました。 理由は、生気を抜かれる。の言葉。 みな絶句。


悲しいかな、一生懸命頑張っているプロセスを公開することは、アラフィフは、相当覚悟していかないと、他人の生血をすうようなヴァンパイアにでもなってしまうのでしょうか。


なので、このBeauty Salonもどのようにお伝えしようかと、試行錯誤しつつ進んでいきますので、

そのために、承認制ではありますがコメント機能をOPENにいたしました。なんなりと、コメント頂ければ幸いです。


水面下は必至で水をかいていても、水上では「優雅な白鳥」であるように、私の知りうる
「お手軽Beauty〜一生懸命でなくていいけど、やるときは真剣に、そして継続してね」をお伝えさせていただきますね。


考えているのは、

・毎日できるお手軽フェィスリフティングケア

・避けたいアイメークアップ手法

・リフティングテクニックつきのファンデーションのつけ方

・デコルテの手入れ

・ヘアスタイリング


ほか、考えています。



私ですが、マイケル・ジャクソンやマドンナ世代です。

今日は、マイケルの51歳のBirthday。

今もCDかけてます。 Heaven can wait〜天国は待ってくれなかったのですねぇ

昨年英国で、「一番元気な老人はだれ?」とTeenに統計取ったら、マドンナが1位だったらしいです。

合言葉は「スワン」でがんばりましょうかわいい

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