2012年11月29日

母とお出かけ

東京近郊にいる母は1時間以内で日本橋まで来れるのに中々出てきません。東京をスルーして母の母(101歳)が住んでる兵庫には行くのですが、「面倒くさい」病を三年も発症してます。それもタイミングが合わなかったのだと判明!昨日誘って、本日朝から母とデートでした。

ル テアトル銀座 とってもゴースト 
topimg_ghost01.jpg
二人で観劇するのはシルクドゥソレイユ見た以来、10年ぶり!?
本日は追加公演日。
行ってみたら都立某高校の生徒ばかり!なるほど!
教育材料になるステキな元気になるミュージカルでした。
子供の頃より宝塚を真似てダンスを始め、未だにソシアルダンスをしている母はとても喜んでおりました。
チケット手配下さった知人に感謝です。


その後、私がよくお使いに行かされるお店で
シルクのネックウォーマーを13枚も買い・・・ダンス仲間で流行っていて、母は累計すると30枚は買ってます。
銀座から丸の内を散歩しながら、東京駅に見送りました。

何気ない半日ですが、日頃のダンスの成果でシニアになっても足腰強く健康で居てくれる事が有難いですねぇ。
祖母(101歳)も元気ですので、まだまだ先々親子関係楽しまなくっちゃ揺れるハート

夕方には美容院に行きまして、また新ヘアスタイルにいたしました。
明日の夜は、ピアノリサイタルに出かけます。
今週はチケット運がありますねかわいい


posted by m at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | mimiのささやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

西浄さえ女史特別講演 

去る11月8日 日本橋小舟町 伊場仙ビル会場にて ビューティー&コスメティック ビジネスコンサルタント西浄さえ様の特別講演が日本橋文化交流会にて行われました。

西浄様は1970年代後半から二十数年間エスティーローダーの美容教育部長・広報部長を歴任されていらした方で、学生時代の米国留学経験やJALスチュワーデス時代と長年国際社会でご活躍されてこられました。現在もビューティー&コスメチック ビジネスコンサルタントとしてご活躍中で、西浄様が携わられた化粧品は皆様の日常の中でも目にして手にとってらっしゃると思います。

今回は、日本橋という伝統文化に縁ある土地柄を考慮して「わたしと着物」こ国際社会が教えてくれた日本人の文化と価値 という題材でお話くださいました。

372325656_75ec2fa155.jpg写真前方はエスティーローダー夫人とNY本社にて。西浄さんはエスティーローダー夫人から直接トレーニングを受けてます。エスティーローダー夫人はとても直感力に長けていて、ビジネス意識が秀でた方で、グレースケリーとの交友関係等、上流階級に世界に顧客を持った秘訣など、お話が進んでいきます。

DVC00061.JPG
エスティーローダーの各国美容部長の世界会議。それぞれ伝統衣装を着用しています。
西浄様は前方右から2人目、夏なので絽の付下げをお召しです。ステキですね。
現代で、「自国の民族衣装を自分できることのできないのは世界の中でも日本人だけですよ」と海外で言われるそうです。
11111.jpg
エスティーローダー夫人のご長男レナード・ローダー氏と奥様のエヴリン・ローダー夫人
エブリンローダーさんは着物に興味をお持ちで、絞りや織物の事などお詳しかったそうです。

西浄様は、「自分の存在は小さなものなのに着物を着ていると心持ちも落ち着き、周りの方も丁重になる。着物は糸を紡ぐことから手仕事で、職人が丹精込めて手織りをして、染め、刺繍、手縫い、仕上げにに何人物の職人魂が入っている。私は何度も和装をしていることで自分でない力を感じています。」

惜しくも昨年他界されたエヴリン・ローダー夫人は、ご自身の乳癌経験よりヒラリークリントンと共に「ピンクリボン基金」を発足させます。
「日本でも乳癌撲滅の為に定期検診の大切さをピンクのリボンとともに広めて欲しい。」 1990年前後、直々にお願いされた西浄様は、グラスに入れられた沢山のピンクリボンをもって各界、大手百貨店本部にお話に伺われました。今では東京タワーもピンク点灯されますが、当初は。。。

DVC00037.JPG
西浄様が子供の頃からお人形をおぶっていた紐(左)ずっと身近にあるので組紐で同じものを依頼したら「今の職人にはない技術で、一流の職人に晒せましたがこのようなものです(右)」 ほかいろいろなエピソード。

今年の4月パリで行われた日本月間にお嬢様お孫様とともに着物ショーにご出演、10日間和装で過ごされたそうです。
DVC00069.JPGDVC00082.JPGDVC00083.JPG
舞妓さんや七五三の坊やはフランス人 

講演最終は、今後の和装の利便性を高めるためには、問屋さんには、小学校の授業に着物を着る時間を提案しては等、提案質疑応答がつづきます。
今や日本人の政治や経済は尊敬されないけど、日本人と日本文化を尊敬し愛する方々は世界中に沢山いるのですよ。
DSCF0535.jpgDSCF0541.jpg486296_345449645562976_851713301_n.jpg
西浄様の講演のあとに清々しい気持ちで、懇親会。ノンアルコールなのに大盛況。
34998_345449792229628_1212453466_n.jpg249322_345449655562975_294589385_n.jpgPB081275.jpg
DSCF0545.jpgDSCF0543a.jpgDSCF0546.jpg

DSCF0556.jpgDSCF0523.jpg 
和装でお越しいただいた方が多く、とても華やかで皆美しかったです。当日、雑誌社の取材が入りましたので発刊されましたら記事を紹介いたします。
saesaijyo4.jpgsaesaijyo1.jpg 
西浄様とお目にかかって30年程、ご縁が続きまして本当に感謝しております。
お越しいただきました皆様、ありがとうございました。今回ご参加いただけなかった皆様にも朗報でございます。日本橋文化交流会役員よりリクエストがあり、来夏に西浄様の再講演の予定です。詳細決まりましたら、告知させていただきます。

お読みいただきましてありがとうございましたかわいい
posted by m at 17:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アラフィフのヘアスタイルの見つけ方 No,3 ー追記あり♡

白鳥の皆様 大変ご無沙汰しております。
seesaaに写真の容量申請をしなくては、、と思っている間にズルズルの日が経ってしまいました。
既に容量アップ頂いたのでOKです。

さて、前回のヘアスタイルはこの写真で終わったと思います。
DVC00113.JPG
カットもカラーもスタイリスト、カラリストさんと相談して決めますが、
毎日シャンプーして、ヘアースタイリングするのは自分なので、
自分の手入れレベルをスタイリストに伝えて、その中で再現できるヘアースタイルに決めてもらいます。

2回目で実現したカラー・・我ながら綺麗な色ですねぇ。
カキモトアームズの熊倉さんはこの春からカラーをお願いしてますが、私の好みと彼の提案でこんなステキな色にしてくれました。それに彼は早い!あっという間にカラーリングさせちゃうと思うくらい、ストレスフリーのカラーリングをしてくれます。
この自撮り写真はとっても気に入って自宅の玄関先で撮った写真です。セットは、自分でホットカーラーでしました。
miekogoto2012july.jpg
自分のポートレートに加工して現在使用してます。
背景と顔の色ムラを直して、顔向きを変えて、視線を合わせました。
july2012miekogoto.jpg
トーンを変えて肌色調整をしました。
miekogoto2012.jpg
全体にハイライトをかけてナチュラルにならします。
miekogoto20127.jpg
この写真、自分では気に入ってAIRPLUSのリーフレットに載せましたら、友人のスタイリストにパーフェクトにお顔をお直しした人に見える。と評価されました(>_<) やりすぎちゃいました。。フォトショップ(ーー;)

08292012.jpg
室内光ではこのような感じ、8月に取材を受けた時の写真です。

20120915mg.jpg
9月、カラーもヘアーも馴染んできました。カット&カラーは4週毎にしています。
それよりも、4月よりワークアウトもジムもサボってしまったので、胸周りや背中ほかズルズルと体型が緩んできてるし、それに、オデコの後遺症が瞼辺りに出て切れるような老け感ありますね。「そろそろ、どうにかしないと・・」と思い初めていた頃。
8月の写真や、この写真をみて次のヘアスタイルを構想・・前髪作るかな。

092520122.jpg
それでオーダーしたのがこの髪型。
スタイリストの福本さんはヘアメイクに純粋に向き合っている方で、コンテストの時などが100案考えて3案位に絞り込む。寝なければそのくらい考えられます〜♪と言える奥深い方。この方に自分の描いていることと、現実にできることを伝えると彼女の脳内コンピューターと魔法の手で作り出してくれるのですよハート(トランプ)

先週の写真です、前髪の長さを眼深にしました。ご一緒に写っているのは日本刺繍紅会 副会長の高橋様です、ステキな聖夜の刺繍の帯でした。
DVC00008.JPG

前髪を作ったことでアイブローメイクを変えました。それまで描いていた薄太ストレート眉をホボ無い自まゆの薄く細いラインにしました。顔がバタ臭いので、細眉でバタ臭さ緩和です。

ロングヘアーの時もショートヘアーの時もスタイリングの時間はさほど変わりませんが、洗髪の時間が少なくなった分横から後頭部にかけてのスタイルング具合は毎朝丁寧に鏡でチェックします。自分の後ろ姿は朝のスタイリングする時にしか確認できないので、合わせ鏡で後頭部だけや、全身も毎日点検します。点検といっても、まあまあいいかぁ〜というくらいですよ。


前々から書いていますが、私のオデコのアクシデントは頭髪毛根の最新ケア[リバース」というものを勧められたことにあります。独特のマッサージの後に、軍手をはめた手で髪を引っ張るのです。頭の中が{ポン」という破裂音や「バリ」っと音がするほどです。当日はまだ良かったのですが翌日、その翌日と頭の中や皮膚が痛くて痛く1週間くらいシャンプーで地肌も洗うのも避けたいほどでした。顔もむくんで、痛みがひくごとにオデコがたわんで来て、おでこに横じわが寄ってしまったのです。
髪の生え際からツーフィンガー位の幅にたわみが出ました。眉間やオデコにシワや緩みないのが私の標準だったのです。未だに眉間の管理は出来ていますけど、こんな不愉快な事があっていいのでしょうか?おでこにシワが寄れば顔全体に影響してきます。
美容サロンの事故は様々あるようですね。頭皮ケアといって何ミリも無い皮膚組織の状態を、力任せに微細な皮膚状況も感じない「軍手」でやっていることに問題もあり、私も?と思いつつも知人の相手を尊重しすぎました。コンプライアンスも無いであろう美容院ですから、その後は、我慢するしかありません。状況の確認すら足を運ばないスタイリストには呆れました。ボトックスなしで居たのに、打ちたい気分です。
気分が滅入るので美容院は変えました。
ロングヘアーの時にゴージャスに作って下さった、カキモトアームズ銀座2丁目店の福本さんに再度お願いすることにしました。それが、この3月以降のヘアスタイルです。
額のケアに超音波もしましたが、一番効いたのは「グアサ骨気」で、これは自分の持ち技でもあるのでどうにか今の状態を保ててますが、自慢のオデコがコンプレックスのおでこになってしまいました。半分隠したり、全部隠したくなるのですが、その分、ヘアスタイルのヴァリエーションが広がるとは(´;ω;`)アクシデントも乗り越えて、振り向かないで参りましょう♪

およみいただきありがとうございました。不定期更新ですがまたいらしてくださいねかわいい

2012年11月15日

カトリーヌ・ドヌーヴ


彼女をしらない若者も多くなってきました
posted by m at 16:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | mimiのささやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

No、5が世界に愛されるわけ

続きを読む
posted by m at 15:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フレグランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

コスメティック産業を飛躍させたビジネスパーソンが語る 

日本橋文化交流会 特別講演

西浄さまに講演のご依頼をいたしましたら、日本橋にふさわしい題目で講演をお引き受けいただきました。

コスメティック産業を飛躍させたビジネスパーソンが語る  
 
『 わたしと着物 』 
〜 国際社会が教えてくれた、日本人の文化と価値 〜 
ビューティー&コスメチックビジネス コンサルタント 西浄 さえ 氏 
 
エスティーローダー夫人と西浄さえさん。後ろにはサッチャー元英首相から宛てられたメッセージも@西浄様宅
 

西浄さえ 氏はエスティーローダージャパンの美容教育・広報部長を二十数年にわたり歴任されました。1980年当時年商20億円から500億円企業に成長させたブレーンです。NY本社に日本やアジアの伝統様式の美しさを紹介し、東洋女性に適したコスメのテクスチャー開発など、今に至る化粧品開発のスピードは一機に加速を増しました。
その審美眼は国内メーカーの成長にも一翼を担われました。2000年代は、セブンイレブンへハイクォリティーでキュートなメークアップブランド「ParaDo(パラドゥ)」の企画開発を手掛けコンビニコスメのプアー感を払拭。1アイテムで10億円以上売り上げるマスカラや、数々のヒットコスメを企画・開発・流通にのせ「日経ウーマンヒットメーカー部門トップ10」にも選ばれてます。西浄氏のコスメティック産業に与えた実績と影響は深く、現在はビューティー&コスメティックビジネス コンサルタントとして日本女性の美を色々なサイドから追求し続けてらっしゃいます。日本の伝統文化を尊び、今年の4月フランス・パリで開催された「日本月間」には、お嬢様や2歳のお孫様とともに和装でご参加されました。常に明るく潔い生き方をされている西浄氏のお話を広めたく講演を依頼をさせていただきました。是非、皆様のご参加をおまちしております。

講演概要
◇     わたしと着物
         世界の知識層は知っている * ローダー夫人とのエピソード・日本の文化・芸術
◇     着物の力
         日本の文化 *歴史・伝統・風土・四季
         技(わざ)       *つむぐ ・染め ・織り
◇  着物を世界に
         誰がやるか *群衆に媚びることなく、大衆の志を引き上げるためには
         マーケティング*大衆の手に届く流通の考察
 
平成24年11月8日 木曜日 
夜の会 6:30〜8:00(6時開場)懇親会8:00〜9:00 参加費用 ¥2000 定員70名
会場   伊波仙ビル7階  伊波仙は江戸時代より14代続く「扇子」の老舗です。
      東京都中央区日本橋小舟町4番1号  銀座線三越前駅徒歩2分
     
 ご参加をご検討されてる方は、11/7までに是非メッセージください。
 ✿ 当日は紬の着物でご講演されます。和装でのご参加お待ちしております ✿
posted by m at 15:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。