2009年08月31日

50年前のシャネルの広告

こんにちは、白鳥のみなさんるんるんぴかぴか(新しい)

前回の記事をアップした後に、このブログにいらしていただける方々は、
白鳥だわ。とおもいました。

日頃、自分のスタイルをお持ちで逢っても、女優解析や新聞記事、コスメのことなど、私の拙筆を理解しようとして下さっている方々ですもの。

このブログは、いわば水面下。

白鳥が水をかいでいる足を、コマ送りで見て頂いているようなもの。

私は、水の抵抗を受けてグーンと進ませたり、方向転換、またブレーキの役割をするミズカキのようなものでしょうか。

そんな、想像をしていました。

おかしな想像とおもわれても、いいんです。

でもみなさん、きっとお分かりになります。

美を最小の努力でつかもうとしたら、一番大切なことは「常にイマジネーション」することです。


ところで、終日の暴風雨みなさん大丈夫ですか?足もとが汚れたり。髪がクシャクシャになったり、、、それでも、パワフルですか?


私は、昨晩少々眠れずに、本日ノルマとしていた「技術仕事」をしあげてしまったので、午前中にすこし仮眠をして、パンケーキ焼いたり、手足のマニキュアを仕上げたりしています。

ついでにPCの整理、乱雑に置いているファィルをホルダーに入れたり、写真はフリッカーにあげて、ストックは全部ゴミ箱へ。

そして、フリッカーで、ステキなものを見つけました!



51年前のCHANELの広告




 
1958年 USAセブンティーンの6月号の掲載されていたアドバタイジング。

セピアで、非常にシンプルですね。

背景は、荒野か砂浜か、文明に支配されていない土地の佇む乙女。上質のシャツに包まれた細身の無垢の体から芳香する、優美なかおり。

No,5ですね。?

この10年後位に、有名なインタビューアーの「何を着て寝ていますか?」の問いに、・・・「シャネルのNo,5」と答えたマリリン・モンローがいるわけですね。

(正確な年代や時代考証ではなく、イメージですけど。)

セブンティーンと言う雑誌に! 50’sで、ロカビリーな時代だったアメリカ!、このアドバタイジングを持ってくるCHANEL。

まさに[MODE] 洗練されすぎている気がします。 

フレグランスのコンセプトがしっかりしていますね。

ハードの進化はあっても、シャネルのアートディレクションは、過去―現代と軸がぶれません。


このセブンティーンに掲載されている広告を数点おみせします。



6月号らしく、「日焼けしたエンジェル」日焼け肌の作りのパウダー広告。

 

キューテックス 「イチゴ色」でローブのブランドとコラボレーションしている記事。
セブンティーンですが、モデルさんは随分アダルトに見えます。
当時の米国スタイルなのでしょうか?



ピンク・・私をさそって。。なんて
50年前の17歳には刺激的だわぁ〜というか、
社会が平和だったのでしょうし、実際、現代よりも内面も成熟していたのかも知れません。

それでも、とても「道徳的」です。

この後の時代に、Free sex、サイケデリック、ヒッピーの時代に入るのですね。その時代も、探してみたいと思います。

CHANELに戻ると、「スタイル」を持つ美しさ、惑わされない、というメッセージが伝わってきます。

ココ・シャネルさんも天才だったのでしょう。


シャネルではありませんが、先日ネットオークションで入手した1969年の「名香」を入手しました。

そのお話も。機会をみてさせて頂きますね。


白鳥さん、またいらして下さいねかわいい



posted by m at 16:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フレグランス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

「HERS」は戦う雑誌。

こんにちは、このカテゴリーを開設してから2か月以上がたってしまい、mimiさん又ですか〜と言われそうです。

さて、数か月前にこのカテゴリー開設のきっかけとなった、

美しいアイコン・萬田久子さんの表紙の月刊誌[HERS]6月号を購入しました。

中には、すこし装飾過剰気味の萬田さんや、Beautifulな読者モデルの方々が、全身のお手入れサロンや50代でもコノ位オシャレにしてみて!とご提案。
メークアップ&ヘアスタイルもナルホドと思わせる説明があり、向上心逞しい雑誌です。

私が思うにこの月刊誌は

力を振り絞ったアラウンドフィフティーが、日本の既成概念「50代=オバさん=初老」 と戦う女性誌です。 

なので、パラパラ〜っと見て、疲労困憊してしまいました。

やはり家庭画報などのように、「京都を訪ねる」とか「書がドウタラ・・」とか、途中に休憩できるところがないと、ホントに生気を吸われそうな気持になりました。


ふた昔ほど前に、シニア世代に向けてのビューティーレッスンを3ヵ月6回かけて実施したことがあります。

好評だったので、来期もしてみる?とアフターMTで提案した所、30代の男性メークアップアーティストが難色をしめしました。 理由は、生気を抜かれる。の言葉。 みな絶句。


悲しいかな、一生懸命頑張っているプロセスを公開することは、アラフィフは、相当覚悟していかないと、他人の生血をすうようなヴァンパイアにでもなってしまうのでしょうか。


なので、このBeauty Salonもどのようにお伝えしようかと、試行錯誤しつつ進んでいきますので、

そのために、承認制ではありますがコメント機能をOPENにいたしました。なんなりと、コメント頂ければ幸いです。


水面下は必至で水をかいていても、水上では「優雅な白鳥」であるように、私の知りうる
「お手軽Beauty〜一生懸命でなくていいけど、やるときは真剣に、そして継続してね」をお伝えさせていただきますね。


考えているのは、

・毎日できるお手軽フェィスリフティングケア

・避けたいアイメークアップ手法

・リフティングテクニックつきのファンデーションのつけ方

・デコルテの手入れ

・ヘアスタイリング


ほか、考えています。



私ですが、マイケル・ジャクソンやマドンナ世代です。

今日は、マイケルの51歳のBirthday。

今もCDかけてます。 Heaven can wait〜天国は待ってくれなかったのですねぇ

昨年英国で、「一番元気な老人はだれ?」とTeenに統計取ったら、マドンナが1位だったらしいです。

合言葉は「スワン」でがんばりましょうかわいい

2009年08月28日

息・いき・iqi



今年のはじめから、お客様には私のアトリエにお越しいただいています。

昨年から、どうしても経絡美容の全身トリートメントをするようになってしまい。。内向的な表現ですが、嫌なわけではなく、スタートしたら止めるわけにはいかないので、アラフィフの私の持久力だけが心配の種でした。

それで、この夏も無事に過ぎるころまで継続しているので、ブログにupいたします。



以前のような、ホテルのスィートルームのゴージャスさも眺望もございませんが、狭い空間ですが小奇麗にはしておりますので、サロン活動は東京中央区の小さなアトリエで継続致しております。

もちろん、メークアップも致しております。

詳細は、My HP iqi



posted by m at 19:33| mimiのサロン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東洋医学とアロマセラピー

こんにちは、mimiです。

このブログをスタートしてから5年目です。

途中、放置してしまった時期は何をしていたかというと「漢方アロマでイキイキ健康美生活おくりましょう☆」
http://inyou.seesaa.net/を、ガンガンUpしておりました。

東洋医学とアロマセラピーと、その技術奨励に時間を割いておりました。ぞの結果、小顔専科にもありますように、目の錯覚を利用したメイクアップの顔のリフトアップだけでなく、体の氣血の流れを整えると顔も体も引締まり作用が顕著にあらわれるのです。

上記の時期、東洋医学よりした私の時代もまた、ニュートラルに戻りまして、多数に広がったブログをこのブログに絞り込もうと思います。なので、漢方の話もアロマの話も、メイクの話も色々な内容になるかと思いますが、カテゴリーを細分化したので そちらをクリック!ご活用下さい。

その知識と技術を加えた Mimi’s Beauty Salonをこれからも応援ください。




毎日、漢方アロマでイキイキしております。毎日のメークアップ前には欠かせません。

私もアラフィフですから、その日の疲れはその日に取りたい。

また、どうするのこの状態⇒をバシ!と出来るのも漢方アロマでございます。

精油の事等もここに綴ってきますね。
タグ:漢方アロマ

かっさ施術とは。

こんにちは、mimiです。

このブログをスタートしてから5年目です。

途中、放置してしまった時期は何をしていたかというと「漢方アロマでイキイキ健康美生活おくりましょう☆」
http://inyou.seesaa.net/を、ガンガンUpしておりました。

東洋医学とアロマセラピーと、その技術奨励に時間を割いておりました。ぞの結果、小顔専科にもありますように、目の錯覚を利用したメイクアップの顔のリフトアップだけでなく、体の氣血の流れを整えると顔も体も引締まり作用が顕著にあらわれるのです。

上記の時期、東洋医学よりした私の時代もまた、ニュートラルに戻りまして、多数に広がったブログをこのブログに絞り込もうと思います。なので、漢方の話もアロマの話も、メイクの話も色々な内容になるかと思いますが、カテゴリーを細分化したので そちらをクリック!ご活用下さい。

その知識と技術を加えた Mimi’s Beauty Salonをこれからも応援ください。



さて、新カテゴリーの小顔専科ですが、これは他にもブログがありソコに飛んで頂く為のカテゴリーです。
http://kogao111.seesaa.net/

2008年5月に、体験者写真をのせただけのブログです。同年3月に日本赤十字社広尾病院 アロマ研究会で講演時使用した写真を掲載しております。

この年の年末あたりに、A社から活沙施術として専用美容液とプラスティックのヘラを組み合わせが発売されました。

年を開けた今年の2月に、大手エステT社の広告チラシが入り、そこにも「メスのいらないフェィスリフトーカッサ」と書かれていて、

なるほど〜とうとう大手も乗り出したか_と思いまいした。
但し、使用しているものがプラスティックのへらで、スイス製法の化粧品で行うそうです。

東洋の伝統民間療法でしたので、広まってもいいんです。独占さえしなければ。

刮(かっさ)中国系の発音は(ぐあっしゃ・ぐあさ)といいます。
詳しくは、漢方アロマイキイキ健康美生活ブログurl, http://inyou.seesaa.net/のどこかに書いてありますので、ご覧ください。


私は、シンガポール・香港まで中国人に同行して習得したように、漢方処方のアロマ精油と翡翠・黒スイギュウ、黄スイギュウの角のへらで行います。

写真を公開してもOK!という方がいらっしゃいましたら,upいたしますね。


posted by m at 18:45| 小顔専科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

96品目のコスメティック紹介

こんにちは、mimiです。

このブログをスタートしてから5年目です。

途中、放置してしまった時期は何をしていたかというと「漢方アロマでイキイキ健康美生活おくりましょう☆」
http://inyou.seesaa.net/を、ガンガンUpしておりました。

東洋医学とアロマセラピーと、その技術奨励に時間を割いておりました。ぞの結果、小顔専科にもありますように、目の錯覚を利用したメイクアップの顔のリフトアップだけでなく、体の氣血の流れを整えると顔も体も引締まり作用が顕著にあらわれるのです。

上記の時期、東洋医学よりした私の時代もまた、ニュートラルに戻りまして、多数に広がったブログをこのブログに絞り込もうと思います。なので、漢方の話もアロマの話も、メイクの話も色々な内容になるかと思いますが、カテゴリーを細分化したので そちらをクリック!ご活用下さい。

その知識と技術を加えた Mimi’s Beauty Salonをこれからも応援ください。


さて、
96品目のコスメティック紹介は、2006年夏~2007年春に記事にした楽天ラウンジのコスメティック紹介です。{掲載は、2006年10月~2007年6月}

他のコーナーでスキンケア紹介を担当されている方がおいででしたので、私はメイクアップ中心に記事を書きました。

留意したのは、単品の性能だけでなくストーリー性をつけたかったのです。
なので、
テーマは、買いたくなる(楽天だから)事。
コンセプトはその時々に、時勢も加味して私からのご提案をさせていただきました。

それから、コスメを楽天内で探すのです。
最初は、コスメ探しに時間がかかりましたが、途中気になった物をファイリングしてソースストックにしました。


ノーブルとか、うぶ、斬新、とか私の好きな言葉ばっかりでコスメ紹介しておりますので、よろしければご覧ください。

http://event.rakuten.co.jp/lounge/specialist/top/beauty_cosme_goto.html

100品目、書いたつもりだったんですけど4品足りなかったですね。。。

このお仕事を辞退させて頂いたのは、1回の4品目UPはキツカッタです。
今の楽天ラウンジは、1回1品目のようでラク〜に代わって良かったですね。。。
posted by m at 18:25| Makeup cosmetics +楽天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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