2014年04月02日

春だ素足だ!


最初はやせ我慢。


でも直ぐに慣れる。


ペディキュアはゴールトフレンチのボルドーベースカラーです。



桜の花舞い散る中、素足でサンダルをチョイスです。





デニムコートがお気に入りです。



何をしているかと言うと、


日本刺繍。


紅会の全国展での、千人刺繍に参加しました。

2014年04月01日

目細工してみました

こんにちはるんるん

目パッチリの私でも半世紀もまばたきしていますと、まぶたもタルミ気味。

若年層女子に人気のMEZAIKUをやってみました。

ベースメイクはしていますが、

まつ毛エクステ以外のアイメークはしていません。
DSC_0609.JPG たるみ気味な瞼の上にテープを置いて余分を切ると
DSC_0610.JPG 幅広二重に!
DSC_0612.JPG 両目完成! アレッ、不自然!?〇〇千里風?
DSC_0620.JPG 髪をおろして、きちんと笑顔!デモ(@_@)キモイ・・・ヤダ
DSC_0622.JPG 髪をボサめにして、ゆる〜い表情は?

まだ、こちらの方が良いですね。

まぶたの脂肪も落ち気味なので

テープカットした部分だけでなく、

テープの上もアイプチをつけると、MEZAIKU効果が安定します。

ビフォー写真はないのですが、

2005年の私と比較してみましょう。

DSC_0612.JPG 2014年 P505iS0032636968.jpg 2005年

どうでしょう?

もうすこし幅が狭い二重の方が良いですね、

9年たってだいぶ顔の脂肪も落ちていますが、

あまりたるみが出てないのは、カッサやコルギセルフメソッドのおかげと

我ながら感心しました。


美は一日にしてならず。

これからも、がんばりまーす。

MEZAIKUテープを上手く使いこなせるようになったら、ハウツー動画を撮ります。

ではまたかわいい


2014年03月27日

インナービューティー6



宝飾専門季刊誌 ジュエリットに掲載させていただくようになって、六回を迎えました。
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posted by m at 08:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | mimiの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月15日

ニートの娘をもつ母の悩み

m5.jpg
二十代の娘二人がニートで、風呂が怖いと入らず着替えもしない。と、

顔見知りの方に涙ながらで相談されました。

髪も団子状になり、ハサミで切ったと言います。

子のいない私にはお手上げ!とおもいましたが、


怖いものはさせなければいい、という話になり、


ぴかぴか(新しい)柑橘系のアロマエッセンスや

…集中力や学習能力が上がるので思考チェンジのきっかけに



ぴかぴか(新しい)女の子の癇に効く、ローズ&ラベンダーを一滴づつ

..血の流れと鎮静で、生理のブルーの解消に


レンジで蒸しタオルを何枚も作り

体をふくことにしました。

責めるばかりだった、赤ちゃんの頃は世話をするだけで幸せだった。

とお母さんは少し楽になったようです。

根本的な解決策にはなっていませんが、匂いで娘其々を認識できる、と言われてたので、

アロマの香りでお母さんも御嬢さんも癒されてほしいです。

2014年01月01日

2014

地球も日本も穏やかな一年でありますようにandroidapp/2753140109123545-454314636.png。今年もよろしくお願いいたします。今年もよろしくお願いいたします。
posted by m at 12:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | mimiのささやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

笑顔の軌跡

昨夜からブログアップ4本目です。


昼アポで、寄稿させて頂いているジュエリットの編集長吉田さまと桂花苑ランチをしてまいりました。
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ジュエリットは宝飾専門の季刊誌で、私も1ページ頂いております。
私のスーツスタイルを見たことが無いというのでスーツスタイルです。
吉田様は、夏でもファーをあしらった装いがとても素敵で、本日もステキにファーを着こなしておいでした。

独特の世界観を持つ吉田様に刺激を受けながら、私の文章は中々洗練されないのですが、
「それでいい!」といってくださる彼女の懐の深さにいつも甘えております。

さてさて、FACEBOOKアイコンが夏着物なので冬季向け写真を探していたら、とってもクリスマスな写真を発見しました!

随分古い写真で整理した時に携帯カメラでとって保存したままわうれていたのです。
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化粧が濃すぎて誰かわからないだろうけど、中央のゴールドドレスが一昔前の私。

当時勤務していたEL社コンベンション。テーマが「ドナウのクリスマス」で、ディナーパーティー司会役にて、このドレスでワルツを踊りながら登場〜夏なのに場内雪を降らせたり22年前のバブルなひとコマです。

コンベンションは8月で、全国のBAが参加。250人×2回4日間 オフィススタッフ総員で、BeautyAdviserをおもてなし。たしか初のディナーチームで初司会。当時はプロモーション部の課長代理だったけれど「生涯緊張Best3」に入るくらいアガリました。

夏は、東京プリンスホテルシーズンチケットでプールサイドで日焼けが取れないように、冬は近場の島へと、 日焼けがセルフステイタスでしたけど、その後、白肌復活に随分貯金を使って、まるでコメディーみたいです。

バブルは崩壊していましたが、外資系コスメ企業はまだまだ成長著しかった時代です。

それともう一つ、思い出の写真。時代をさらに遡ります。

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これは28歳1987年の夏の写真です。

インセンティブ旅行でメガショップTOP2の実績を出したチーフビューティーアドバイザーへのプライズで、私は2位でした。

パリからベニスまで1泊でオリエント急行に乗車したディナーとバーでのお写真。

着用しているブラックドレスは「ヨージヤモマト」、とってもオシャレな知人が「晴れの舞台!?」貴重な経験をする私の為に、
オリエント急行のディナーで着て!と持たせてくれたのです。
ストレッチジャージーは当時、最新の素材ですし、ヨージヤマモトを着れるなんて!と感動しました。

洋服もコスメも物の値段は高くて、なかなか手に出ないものを貸してくれて。。温かい時代でした。

どの時代を振り返っても、異性関係は惨憺たるものですが、
女性の先輩方には本当に恵まれて、助けて頂いています。

恩人、恩師、上司、先輩・・・・・時代が流れて今でもたくさんの姉達が気にかけてくれている。
そして、写真は笑顔ばかり。
これからも笑顔の軌跡を残さなくてはけないですね。

さて、これからスポーツマッサージの予約をしているので出かけてまいります。
シーサにメールしたら即時に容量アップしてくれたので、このままブログ続行です。

では、お読みいただきありがとうございました。
また、いらしてくださいねかわいいぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)





posted by m at 16:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | mimiの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

江戸の粋な浴衣美人づくり 2

1に続き、モデルをかえて江戸の粋な美人づくりのNO,2です。

アレンジ4.jpg 絵画調にアレンジしました、
アレンジ3.jpg 

ステキですね。
posted by m at 14:37| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | mimiの仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月14日

狂言を楽しむ 

月に2回、様々な分野のお話を聞いて集う「日本橋文化交流会」に参加させて頂いてしばらく経ちますが、外部講師をお招きして講演していただくだけでなく、会員の方に講演をお伺いする機会もあります。

私も昨年「色で元気になるセミナー」と称してパーソナルカラー探し♡をダンディー揃いの日本橋メンバーにさせて頂きました。中には、それをきっかけにカフスボタンやワイシャツの選び方がとてもお上手になり、モテる男っぷりをあげた方もいらっしゃいます♬

さて、先日は会員の高橋敏男様が幼少よりお父様とともに 狂言の和泉流・野村万蔵さん(人間国宝,野村万斎さんの御祖父様)のお弟子さんだったそうで、当時のお話を中心に狂言の楽しみ方をお話いただきました。

大変おもしろくて、備忘録としてブログにアップしますね。
頂いたレジュメを参考にしますが、記憶でかくので、歴史的、専門的な記述が不正確でしたらご指摘いただければと思います。

奈良時代に中国では大衆演芸の「散楽」が始まり。平安時代に日本では「猿楽」として楽しまれるようになり、室町時代に「能楽」として「武士の芸能」として定着していったそうです。

能と狂言は対照的な性質を持ち

狂言      能
↓        ↓
喜劇     悲劇
対話劇   歌舞劇
庶民的   貴族的
素面劇   仮面劇

比較すると本当に正反対ですね。

能楽が武士の芸能として確立された室町時代というのは、とても女性が強かったそうです。
哀れな男衆とおっかない奥方たちのことを風刺し、狂言で大笑いしていた様子が浮かびます。

徳川時代になると、奥方や女性の強さは少し弱まってくるそうですが、武士社会や参勤交代など管理された体勢によって「笑うこと」がメジャーではなくなり(威厳がない、はしたないな等)下級に見られ、狂言師達は生きにくい世の中で、継承することもさぞ大変だったのだろうと思います。

昭和に入っても能が崇高で、狂言は崇高でない。というようなムードが続いていたものの、狂言界に弾みをつけてくれたのがアメリカ公演をする度にアメリカ人のファンが増えたことだそうです。
日本の伝統芸能としてとても評判高く、言葉を理解できないはずにもかかわらず、「通じる」「オチがわかる」とファン増えて、米国公演をすることにより日本で再評価されたのは、昭和30年以降なのだそうです。

能樂界の序列 
シテ方⇒ワキ方⇒囃子方⇒狂言方
____能方_____」
高橋さんがおっしゃるには、能も狂言も性質は対照的ですが、どちらも崇高な伝統芸能なんです。それを理解して、是非見に行かれてくださいとお話しされてました。

大蔵流が室町時代から現代まで関西方面で継承され、和泉流は江戸初期から関東で継承。鷲流は大正時代に終をつげ
現在は二流のみです。

和泉流は現行曲が254曲で殆どが15〜40分。30分以上は3曲くらいだそうです。
話の筋となる人々は

太郎冠者ー召使、愚鈍、横着、臆病、酒好き
女     ー強い、ことに妻は強い、恐妻
出家   ー物欲が強い僧侶は庶民側から見て我慢ならない
山伏   ー呪術を信じない現代主義が根底にあったが、姿、態度をいかめしくして構えているのが滑稽。
大名   ー下級武士、室町武家体制の中では、被支配者層
鬼     ー怖い鬼とそれほど怖くない鬼の二系統ある。
座頭   ー人の見過ごしている人間の心の暗部に、鮮やかな光を与える

太郎冠者物は45曲、女物は39曲、出家物は38曲、婿(むこ)物は20曲・・
女物と婿もので59曲あるということは、本当に女が強かったのでしょうねぇ

そして狂言というのは現代劇に通じていて、
場所、時、人を限定せずに、常に変わらぬ人間の普遍的な欠陥を衝いた曲。
過去も未来もどうでもいい。トータルの人生など問題ない。
ある時点でスパッと切った断面に、人間と社会の真実を見ようとする。 
ところに面白みがある。

そして口でいう擬音は世界の演劇に例をみず、
ドブ、ドブ〜〜、ピショピショ〜〜〜〜 この音は酒を注いでいて、最後になくなってくるとピショピショなんだそうです。
室町時代からお酒はついついピショピショするまで飲んじゃうのですね、面白いですねぇ。
擬音セリフも沢山聞かせてくださいました。

untitled.bmp人間国宝 野村万作さん、野村萬斎さん

それと、高橋様がおしゃっていたのは素人劇も大変面白く、例えば、セリフが中々でてこなかったり、急かしすぎて、一番面白いところを飛ばして終わってしまったり。。。それはそれは、面白いものなのだと。

完璧な人間などいないのだ、欠落しているところも人間味。大層な立派な人に限って悪知恵ばかり働かせ、威張っていても見透かされ。不遇な方に心のあり方と、人生を教わる。

能と狂言の区別もあいまいでしたが、高橋様の講演でとても理解深まりました。
それと、「慈悲深く生きていかなきゃいけないな。」と思いました。

高橋様 素晴らしいお話ありがとうございました。

野村萬斎さん主演の「のぼうの城」大変面白いそうですね。。是非、劇場で見たいと思います。
今日もお読みいただきありがとうございました

posted by m at 19:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月11日

下駄と草履の修理で感激!

白鳥の皆様、
ほんとにBeautyブログ書かずに申し訳ありません。
今回は、和装のことです。

先日、着物に関する講演会を開きまして
講演された先生が、日本伝統の職人技術の素晴らしさを語られ、
代々の物を受継ぐ素晴らしさと、伝統文化の継承についてお話されました。

消費文化に慣れきった私も一考して、今回の履物の修理を実現させたのです。
地元に履物屋がないことにショックを受け、
電話で浅草に問い合せたものの、職人の方と話せるわけでなく、
前々からHPを拝見させて頂いていた【すげ太郎】にお願いした次第です。

DVC00013.JPG16歳の時から履いている下駄。傷んでいます。
DVC00012.JPG頂いた草履、経年による革の劣化。
DVC00009.JPG畳表は底剥がれと鼻緒の革劣化。
メールで写真を送付、おおよその見積もり出していただいて発送しましたが、新しい草履が買えてしまう金額に一週間も発送がモタモタしちゃいました。

到着後、状態の確認をして頂き下駄修理1.jpg鼻緒の選択に入ります。
下駄鼻緒s.jpgリクエストした色系の鼻緒、どれにしましょう。

草履と畳表の鼻緒の選択はお任せいたしました。プロに委ねることも大切です。
ご提案は写真の通り。
草履鼻緒s.jpg織りの鼻緒でお洒落履き、下駄の鼻緒で普段履き。
表付鼻緒s.jpg畳表には色々な問題が。。。
履き心地をメールで指摘されて、まさにその通りでございます。

メールで返信後、翌日お電話しました。
用件は鼻緒選択でしたが、履物で「和装の見え方、見せ方、履き方、TPO」 この会話、和装を再開する私にとても魅力がある内容でした。
更に、足や指の形状までお話することで鼻緒をすげるイメージが緻密に描かれたそうです。ネットとはいえ、街の呉服屋に修理にだす時でも口伝えで職人さんにお直しいただくわけですから、直接お伝えできることはメリットですね。
数回メールで補足の連絡があったあと、発送してから中1週間で、手元に完成品が届きました。

まるで新品!
DVC00034.JPG 
下駄修理1.jpgDVC00040.JPG
さすが下駄屋さんですね。黒塗り美しく、前のいたんだ補修に貼ったゴムはスマートに仕上がっていますし、黒が美しい。
DVC00037.JPG 羊皮、上品な輝きがあります。
この畳表、私の足のサイズよりはるかに大きいらしく、ツルツル滑るのは畳表の性質だと思っていたのです。「前緒を少し緩く、後ツボを少し絞るような気持ちで調整させていただきました」履いてみると、鼻緒の立体感で私のコロンとした足を包むように沿い、しかも草履が大きく見えない。全然違う!今までと!驚きました、鼻緒一つでこうも違うのでしょうか!感激です!

DVC00035.JPG 頂き物の草履、すげ太郎さんのアドバイスで「下駄の鼻緒で粋な普段履き」に仕上がりました。
とっても楽です。

さて、インヴォイスを見ますと!!!こちらも感激! お見積もりよりお安い(*゚▽゚*) 
お品物をみると全て美しくクリーニングがほどこされておりますのに無償で、当初の予算よりお求め易くして頂いて感謝であります。

すげ太郎さんのHPを見てますと、受注の草履と下駄のページがあります。体に似合わぬ小さな足ですのでこの期もご相談したいな。と思いました。
今や、東京では靴やバッグの修理と手入れの店は珍しくありませんが、日本の伝統の履物の手入れの路面店が少なすぎますね。見違えた履物を前に、「鼻緒をすげる」仕事も、日本人が守って行かなくてはいけない仕事だと思いました。

是非、皆様も履物のお手入れをされてみては如何でしょうか?
いつも、お読みいただきありがとうございましたかわいい
posted by m at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 和装開眼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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