自分の顔付きについて、なかなか正確な判断が下せない。
パーツの云々は理解していても、どのような雰囲気なのかしら・・
髪をブロンドから、漆黒に変えて
私のセルフメイクアップは狂ってしまった。
どんなテクニック使っても、どうともー上手く心象に合わない。
そこで、お酒の友で、業界では有名なヘアメイクさんに酔わせた勢いで、アドバイスを引き出す。
そのヘアメイクさんは、大手広告代理店が組む大手企業のCFやPVを担当していたので、色々な芸能系の有名人のキャリアが何十年もある。。。私とは同じ年。
なぜか、芸能系は止めてしまったようですけど、惜しいですね。
なので、そのキャリアを私に生かして貰おうと思ったまでです。
バーでウィスキーを傾けている時に、
どうしたら良いですかね。と切り出してみました。
そしたら、
ウン、ソーダネー 憂い顔だから、、、こうして、ここをこうするとモットSexyになるヨン。
と言われたのです。
憂い顔?初めて言われましたが、
辞書でみると
うれい‐がお【憂い顔/愁い顔】
心配そうな顔つき、表情。また、もの思いに沈んだ悲しげな顔つき
ン〜ん。わかる。
なんか晴れない顔しているな。。。と、アイメイクがドンドン濃くなっていた時代もあるし、
今だって、笑顔は訓練の賜物ですから。
20代のころは、少し太ると 浮かないデブ!沈んだデブ!という感じでとてもコンプレックス持っていました。
でも、そのヘアメイクさんの経験値の中では、芸能系で憂い顔の方達もいる。ということですね。
ということで、その先生のアドバイス通り2点だけ注意して、メイクアップしたら・・・開眼しました!
そうね、上手くいった時のこんな感じのメイクアップだったわ!
そこで、その先生に一般向けにメイク本書いたら如何か?と、後日・数度言ってみたんだけですけど、
天才肌というのは、形にできないのね。
方程式や、システマチックにそのパターンが決まっているわけではなく、天から何かが降りてくる感じらしいです。
まあ、私には良かったのですが

そして、更にアイデアが閃いて、もう一つテクニックを加えてみたら、もっと早く気づいていれば・・と思うようになりました。
そんな自分発見している時に、
大御所のイメージコンサルタントの方から、1本の電話が・・・
「わたし自分のカラーが、少し変わってきたみたい。mimiさん、ちょっと見て頂けないかしら?
どうしても自分だと、客観視できなくて・・・」
皆さん、同じなのだわ。
光栄です!お安い御用で!(古い)
と、パーソナルカラーアナリストとして、お役に立てたようです。
プロフェッショナルの皆さん。如何でしょうか?